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::構 造::


flute
構造
大きく分けて、頭部管・主管(胴部管)・足部管の3つから成り立つ。

●キーの形状

●キーの並び ●足部管 ●トーンホール
トーンホールと呼ばれる小さな穴が3個、大きな穴が通常13個開いていて、 管体から少し出っ張った構造になっている。 この加工方法が以下のとおり異なる。 ●Eメカニズム
音の当たり辛い第3オクターブE音のために考案され、オプションとして取り付けられる。

●その他

>>エアリードの楽器<<

リードを使わないエアリード(無簧)楽器
息を吹き込み口の縁にあてて発する気流の渦(エッジトーン)が発音源
エアリードのアパチュアはリードを支えるものであり実際に振動するのは歌口である。 振動するのはエッジに当たった空気。 「歌口」という語は文献によって異なる使い方をされているので要注意。
  1. ピッコロ
    フルートより1オクターブ高く、長さ約30cm
  2. ソプラノ・フルート
    完全4度高い
  3. 3度管フルート
    短3度高い
  4. フラウト・トラヴェルソ
  5. フルート(コンサート・フルート)(グランド・フルート)
  6. フルート・ダモーレ(テノール・フルート)
    長2度・短3度低い
  7. アルトフルート
    完全4度低い
  8. バスフルート
    フルートより1オクターブ低く、管を伸ばすと長さ約130cm
  9. F管バス・フルート
    1オクターヴ+完全4度低い
  10. C管コントラバス・フルート(C管オクトバス・フルート)
    2オクターヴ低い
  11. F管サブ・コントラバス・フルート(F管ダブル・コントラアルト・フルート)
    2オクターヴ+完全5度低い
  12. C管ダブル・コントラバス・フルート(C管オクトコントラバス・フルート)
    3オクターヴ低い

 ::Querfloete Galerie:: 

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