序章

6月7日(月) 曇り

なぜいつまでもあの忌まわしい出来事を・・・
惨劇を掘り返そうとする奴が出てくる?
やめてくれ・・・
全てはネタとして葬られたんだよ。
いいじゃないか?ネタで。
pikochu-さんの自作自演だったんだよ。
昔流行ったネット上の便乗ネタ。それでいいじゃないか?なあ?
終ったんだよ。何もかも全て。。。。


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19XX年

ある男の手記

6月8日(火) 晴れ

今日から日記をつける事にした。
いや、日記というより奴隷飼育日記(笑)。
木村は生かさず殺さず。
ギリギリのところでバランスをとって末永く遊ぶ為にも、記録は必要だ。
やりすぎて死なれでもしたら楽しい学生生活の娯楽が減る。
前の西岡の時みてえに自殺未遂起こして学校に来なくなったらつまらん。
そうだな。今度の木村はそうならないよう、工夫を施しておいたほうがいいな。
面白い事、いろいろ思いついてきた。
日記って形で自分の行動を分析してると、こうやってふといい考えが湧くもんなんだな。
できるだけ毎日つけるようにするか。

月9日(水) 雨

今日は雨だったので
体育は体育館で卓球。
くそつまんねえので用具室にバックレ。
俺、杉浦、西田で木村をサンドバックにして遊ぶ。
木村を逆さにしてマットでくるみ、全員で蹴り蹴り蹴り。
マットの中から聞こえるくぐもった声がかなり笑えた。
前にこれで窒息して死んだ奴がいたらしい。
さすがに優しい俺はこんな余興でペットを殺す気までは無い。
マットをクレーンに引っ掛けて吊るす事に。
マットの下裾から木村の真っ赤になった顔が出るようにし、
窒息しないように気遣っておいた。
止めてー。止めてー。と木村が顔を真っ赤にして甲高い声で泣き始めたの見て全員爆笑。
人が来るとマズイので、木村の体育シューズを口につっこんで黙らせておいた。
蹴る度に逆さ木村がぶらんぶらんと振り子みたいに揺れる揺れる。
マジでウケル。
木村の顔がだんだん青くなって来た所で解放し、本日の調教終了。
やっぱ木村で遊ぶで面白れえやw

月10日(木) 晴れ

部活時間。木村の首にベルトをつけ、首輪みたいにしてランニングしてみた。
四つんばいで俺のペースに合わせて走るとかなり疲れるらしい。
喉が渇いてそうだったので、水のみ場のバケツに頭を押し込んだ。
溺れない程度の息継ぎは許し、後は足で頭を押し込んだ。
手がバタバタと蜥蜴みたいに動いて笑った笑った。
たっぷり水を飲ませた所で散歩。
しばらくして便所に行きたいとせがんできた。
一緒にいた西田が電柱を指差す。あいつもいいセンスしてる(笑。
必死に嫌がる木村のケツにモップで百叩きとばかりに殴打殴打。
俺が10発ほど教育してやった所でようやくわかったらしく。
短パンからチンポを出して、犬の様に電柱に向けて放尿。
ご褒美の餌に噛んでたガムを地面に放ってやり、食えと命じた。
やだ!とかまだわかってないようなので、ゲロ吐くまで蹴りくれてやった。
まだまだ木村には躾が足りないようだ。

月11日(金) 雨

木村は昨日のケツモップで尻が腫れてイスに座るのが辛いらしい。
内出血してると可哀想なので、尻から血を少し抜いてやる事にした。
6時間目の前。イス満載に画鋲をセット。
周りの奴全員でわくわくしながら待った。
何もしらずに座る木村。
一瞬硬直した後、痛い!!!と飛び上がった。
学生服のズボンの上に張り付いた画鋲がお洒落でいい感じ。
一個一個ケツの画鋲を抜く木村が中々愛らしい。
全部抜ける頃を見計らって、足払いで床に叩きつけた。
今度は床の画鋲が体中にぶっささった。
クラス全員木村コール。きーむーら。きーむーら。きーむーら・・・・
木村は泣きながら外へ。
あ〜あ。カバン忘れて帰りやがって。明日届けるついでに家まで遊びに行ってやるか。

6月12日(土) 曇り

木村の家に遊びに逝き、外に連れ出した。
最近、ハードな調教で鞭を与えすぎていたので飴を与える事に。
中坊の2人組みをゲーセンでかつあげ。大人しく金ださねえので便所でボコ。
木村に何発か殴るように命令したが、しぶった。
不満だったのか?仕方ないので脅して無理矢理殴らせた。
その金で好きなだけ遊ばせてやった。
ち。結局金使うんなら何嫌がってたんだあいつ?
まあいい、来週からは徹底的に調教して、俺の命令にはすぐ服従するようにしてやる。


6月13日(日) 晴れ

今日はセフレと遊び。横浜に買い物に出かけ、帰りに女の家でヤッた。
明日からまた学校。横浜でダーツを数本購入。
明日は木村で人間ダーツして遊ぶか。

6月14日(月) 晴れ

昨日買ってきたダーツを使用し、木村で人間ダーツ。顔の前にボード持たせて投げ。
はた目にもわかるくらいブルブルブルブル震えててナイス。
杉浦と金かけてやったが・・・あいつけっこう上手い。
2000円スッタ。くそ木村が、あいつが震えて的が定まらなかったのが悪い。
むかついたので、ラストに木村の腿に四本連続投げ。全弾ヒット(笑)。
痛い痛いと泣き叫んだので、モップで顔面強打して黙らせた。
俺の許可なく勝手に泣くからだよクソが。野次馬が来るだろうがよ。
う〜ん、人間ダーツ自体はいいストレス発散になって楽しめた。
また今度やろう。

6月15日(火) 晴れ

最近、ちょい金欠気味なので木村をレンタルする事に。
今日はサッカー部に貸し出した。1人1時間1000円にて。
12人程の客がつく。
裸に剥かれ、竹刀でばしばし叩かれてた。
やっぱ最近の学生はストレス溜まってんだな。と。
人事のように眺めていると、あいつらバケツ遊びに転じていた。
次から次へバケツで水を浴びせかけられる木村。
おいおいw。息もつかせぬ浴びせかけに、陸で溺れかけてやんのw。
時間がきたのでストップ。水場に倒れて荒い息を吐く木村。
2、3発蹴りを入れても中々起きないので、
サッカー部の奴らと小便をかけてみた。
すると転がるように逃げようと。アフォうめ。
死んだふりなんざしてむかついたので、足で首押さえつけて小便飲ませてやった。
舐めてんじゃねえぞ木村の分際でよ。

6月16日(水) 晴れ

木村の野郎が風邪引いて休んだ。
根性のねえ野郎だぜまったくよ。
もっと鍛えてやる必要があるな。
第一、奴はまだ自分の身分をわきまえていないようだ。
俺に断りも無く休むとはな。明日を楽しみにしておけ。

6月17日(木) 晴れ

今日は木村に自分の身分を教えてやる事に。
とりあえず休み時間毎にトイレに呼び出し、オナニーさせた。
命令すると顔を歪めたので、即ワンパン。
軽く数発おみまいすると、すぐに大人しく従った。
ギャラリーがだんだん集まり、狭い便所はまるでライブ会場。
10人以上が常時囲む中、木村にシコシコとぬかせる。
いや、シコシコというのは表現違いか。
ヤツはチンポを両手で挟み、寒い時に手を合わせてさするようにオナる。
ごろんごろんとチンポが回転するザマが笑えた。
木村のチンポ、その独特のスタイルのせいで異様な形にクビれてやがんのw。
木村の野郎、ギャラリーが多いせいか中々いきやがらなかった。
どうやら手をぬいているようだったので、吉村のタバコをヤツの尻に。
根性焼きかイクかを選択させた。
五時間目の休み時間。5本ほどタバコを押し付けるとヤツのペースが急激に上がる。
マゾなんじゃねえのあの野郎? 6本目をチンポを持つ手に押し付けると射精。
きーむーら。きーむーら。ギャラリー一同、木村コールで幕を閉じた。
今度はクラスの女の前でやらせてやろう。
楽しみだぜ。

6月18日(金) 晴れ

今日は木村に教室の前でヲナニーさせた。
男からは歓声。女からは罵声。
さすがに木村はちじこまってゴロンゴロンとチンポを弄んでいたが、
俺がナイフを軽く回転させて木村の机に投げさすと吹っ切れたようだ。
泣きながらゴロンゴロンゴロンゴロン。
杉浦がさすがにやべえんじゃねえの?あいつも一応人間じゃん?と俺の耳元で囁く。
はあ?馬鹿か?木村に人権なんかねえよ。
奴にあるのは、俺をただ楽しませるという存在価値だけ。

木村は人にあらず。

女連中からの木村サイテーという罵声が心地よい響きだった。

しばらくゴロンゴロンとやってたか。
いきなりあの野郎、逃げ出そうとしやがった。
即効入り口で捕まえて殴ると。
あの野郎、強引に俺を振りほどきやがった。
クソが。滅茶苦茶に手を振り回しやがって、俺の鼻にモロ当てやがった。
大した事は無かったが、鼻血が大量に出た。
反射的にナイフを回転させながら抜く。
木村は青い顔をして逃げた。

木村の一撃を食らった。俺が流血。
どっかの女がだっせ〜と囁く声が聞こえた。
俺はひどく冷静な気がしていた。
震えた。何に?怒りに震えているのを感じた。
が、怒りすら通り越していたのか。
すぐに木村を殺しに行く気にもならず。
何故か呆然とした。
その日は家に普通に帰った。
良く覚えていない。

6月19日(土) 晴れ

1日経つと、激しい怒りを自覚する。頭の中真っ赤。
木村の野郎殺す。木村殺す。あの野郎ぜってえ殺す。
くっそがあ!!!!!!!
舐めやがってあの野郎。
木村の分際で奴隷の分際で俺のペットの分際でええええええええええええええ。
思い知らせてやる。あの野郎、許さねえぞあの野郎。
クソの分際で、虫けらの分際でこの俺に逆らいやがって。
クソがあ。大した傷じゃねえが疼きやがる。
じんじん疼きやがる。殺してやる。あの野郎。
ぜってえぶち殺してやる。
殺してやるぞあの野郎!!!!!!!!!!!!!

6月20日(日) 晴れ

今すぐにでも木村を殺してやりたい気分だったが耐えた。
あのクソは処刑する。公開処刑だ。朝一でクラスの前で処刑する。
俺をコケにしやがって。嘲りの視線を向けた奴らにも見せ付けてやる。
俺を舐めるとどういう事になるか教えてやる。

午後に木刀を買いにいった。
数本手にとる。
やけにしっくり手に馴染むものがあったので、それを選択した。
ずっしりくる重み。

木刀の柄に布を巻いていると、少し落ち着いてきたので日記を3日分書き留めた。

6月21日(月) 雨

朝は酷く冷静だった。
学校にはすぐに着いた。クラスの扉のガラス越しに木村が見えた。
扉を開けるのもおっくうだったので、蹴りやぶった。
一直線に木村の席に向かう。
俺に気がついた木村。ひっと小さな声を上げた。
俺は何も語らず、表情すら変えずに。
持っていた木刀を横殴りに木村の顔面に叩きつけた。
本来なら、スイカのように縦に木村の脳天を割りたかったが。
一発で奴を楽にしてやる気などさらさら無い。
急所を外しつつ、木刀で木村の体を滅多打ちにした。
安物の木刀は十数発目でハジケ飛んだ。
木村は動かなくなっていた。
死んだかどうか確かめる為、椅子を思いっきり木村の脛に叩きつけた。
小さな呻きと共にピクッビクッと動く木村。
またお得意の死んだふりか?
目を覚ませてやる為、木村の胸倉を掴みあげビンタした。
何発も、何発も、何発も、何発も、何発も、何発も、何発も、何発も、何発も、何発も、何発も。
目が覚めてきたようなので、そろそろフィニッシュを決めてやる事に。
木村の体を掴んだまま窓にぶち込んだ。
そのまま首を絞める。絞める。絞める。
ガラスのシャワーがチクチクと痛む。
俺の手を染める鮮血は木村の?それとも俺の?
そんな疑問が一瞬頭をよぎった。
片手で首を絞めながら、もう片方でさらに木村を殴打する。
そのまま首を絞めて殺すか、窓から落としてやるか考えあぐねていると。
いきなり後ろにひっぱられた。
体育の加藤だった。そのまま押さえ込まれた。
他の教師も来て、俺は為す術もなく木村から引き離された。

後は良く覚えていない、。親が向かえにきた。一緒に帰った。
後で家に電話がかかってきた。
俺と木村の件は、喧嘩って事で片がついたらしい。
クラスの数人(杉浦達)が木村が先週、俺に暴行を先に加えたと証言したらしい。

俺は一週間の停学処分になった。
自宅謹慎との事。正式な通知を受けに明日学校に行く事に。
杉浦と西田から電話が来た。
木村も一週間の停学を食らったとの事。
今日はもう寝よう。

6月22日(火) 晴

あれだけやったのに、処分はまじで停学一週間。
ただし、あの事は外部に漏らさないように念には念を押され。
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事なかれ主義ってヤツだ(笑。
木村は入院。一週間ほどの入院らしい。

俺の停学も丁度一週間。
復帰したら本物の地獄を見せてやる。
一気にぶっ殺して楽にしてやるなんて俺もどうかしてた。
やつには地獄。本物の地獄を見せてやる。
血反吐を吐かせてやる。肉体的にも、精神的にも死ぬまで追い詰めてやる。
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楽しみだ。



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